Don't Give Up by Washed Out

Don't Give Up / Washed Out
(ドント・ギブ・アップ / ウォッシュド・アウト)

随分と時間が経ったね
僕たちがサヨナラと言ってから
沢山のことがうまくいかなくなって
僕たちは離れてしまった

驚いたよ
今になっても君に目を奪われるなんてね
そして僕たちが過ごした時間を思い出したんだ


離れてしまっても
僕らはこんなに近くにいる、しっくりした感じで…
諦めないで
離れてしまっても
僕らはこんなに近くにいる、しっくりした感じで…
諦めないよ

僕たちの生活はもう終わった
すべては置き去りにされて
沢山の選択が
今は僕たちを分け隔てている

驚いたよ
ひさしぶりに会ったあの夜
そして僕たちが過ごした時間を思い出したんだ

離れてしまっても
僕らはこんなに近くにいる、しっくりした感じで…
諦めないで
離れてしまっても
僕らはこんなに近くにいる、しっくりした感じで…
諦めないよ




仕事中、いわゆるElectronicaとかAmbientとか言われるジャンルのコンピものをYouTubeから適当に流すことがよくあります。大体がインストなので、唄モノだと仕事に集中できない私にはちょうどいいのです。この曲もそんなコンピの中に入っていた1曲、あれ、でも唄モノじゃん(笑)

なんつうか、この浮遊感が好きなんです。
私にとっては少し浮遊感のある曲が集中力を高めるにはよいみたいです。本当は唄モノじゃない方がいいんですが、この曲は唄もぼや~んとしているんであまり邪魔にならないのかも。

Washed Outってアーティストは知らなかったのですが、Ernest Greeneという人の音楽プロジェクトで、チルウェーブ/グローファイの代表だそうです。でもってチルウェーブ/グローファイって何じゃい?ってWikipediaを見ましたら「チープな打ち込みをバックにノスタルジックなメロディーを乗せ、アンビエントの要素をブレンドした強烈なレイドバック感のあるシンセポップを展開する」のが特徴だそうな。
この説明は、Tower Record Online上の青木正行氏の記事から引用されているようですが、いやはや何とも見事な描写ですね…


このオフィシャルMVすごく綺麗なのです。動物の毛の1本1本まで美しく。
地球とはなんと素晴らしいデザイナーであることよ、と思わずにはいられませんな。

ん~全く歌詞と関連がないような…と思って眺めていたんですが、ハタと気づきました。この歌詞、人間同士の恋愛という観点から離れて、人間と動物、自然、地球との関係で考えてみてもいいのかもしれません。


1 コメント:

Tokoyokami Sukunahikona 2017年5月22日 20:45  

コメントありがとうございます
また和訳再開してくださいね
http://pygmysunfish.blog.fc2.com/

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