Centerfold by J. Geils Band

Centerfold / J. Geils Band
(堕ちた天使 / J・ガイルズ・バンド)

あのコ、歩いてる? あのコ、話してる?
あのコ、完璧じゃね?
オレんとこのクラスの天使
いつだってオレは身を乗り出してたな

雪みたいにピュアっての?
誰も汚すことなんてできなかった
オレの思い出の天使は
決してオレを傷つけなかった

何年も経ったある日、オレはちょっとエロい雑誌をめくってたんだ
そしたらそこにオレんとこのクラスの天使が…しかもセンターの見開きなんですけど

血の気が引いていく
オレの思い出が売られていく
オレの天使がグラビアのど真ん中に
天使はグラビアのど真ん中

血の気が引いていく
オレの思い出が売られていく
天使はグラビアのど真ん中

机の下でオレにこっそりメモを回してきたとき
ちょうどあのコの服のことを考えてたんだ
オレはシャイだったから 顔をそむけて
あのコと目を合わせないようにしたんだ

ドキドキしちゃって仕方なかったなぁ
あのコの制服姿が目に飛び込んでくるときはいつもね
体が固まっちゃうっていうかさぁ
天使がオレのすぐ側を通るときはね

あの柔らかそうなふわふわしたセーター
トキメキすぎて触れることなんてできなかった
なのにこんなネグリジェ姿を見るなんて
マジでやばすぎですよ

血の気が引いていく
オレの思い出が売られていく
オレの天使がグラビアのど真ん中に
天使はグラビアのど真ん中


血の気が引いていく
オレの思い出が売られていく
天使はグラビアのど真ん中

いやいや、分かってますとも
ここがおとぎの国じゃないってことは
この号が店からなくなる頃には
服を着た君に会えるといいよね

君の車に乗って行こうよ
そうだ、君の車を運転してさ
モーテルにでも行って
プライベートで脱いでもらうってことで

オレの一部が破かれたっていうか
心のページがはがされたっていうか
あー、もー、否定できませんよ
はい、そーですよ、この雑誌買っとかなくちゃってことですよ

血の気が引いていく
オレの思い出が売られていく
オレの天使がグラビアのど真ん中に
天使はグラビアのど真ん中

血の気が引いていく
オレの思い出が売られていく
天使はグラビアのど真ん中



あう~、なつかしい曲ですね。1981年だそうです。
とあるひょんなきっかけで、突然、この唄を訳したいと思ったのですが、歌詞は分かりやすいストーリーだし、メロディーも強烈にキャッチーですね。そしてPV(最近はMVって言うのですね。。。どうも慣れないんだなぁ)も、何と言うか時代を感じてやみませんが、まぁリアルに聞いていた世代としては、今見ても結構好きです。エンディングで一度終わりかけて、またサビが始まってフェードアウトするってカッコいいですね(PV見られなくなってたので、音だけに変えました。残念だなぁ…)。

原題の"Centerfold"はグラビア雑誌の真ん中見開きページ=ヌード写真のことを指すそうです。
しかしよく考えたら、今はグラビア雑誌じゃなくて、ネットで見つけちゃったよ…なんて感じなのかもしれませんね。。。

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