Skin & Bones by The Sundays


Skin & Bones / The Sundays
(スキン・アンド・ボーンズ / サンデイズ)

あのね ずっと考えていたんだけど
家までの帰り道で
私は他の誰よりもはるかにすごいんだってこと
皆に分かってもらえる日が来るのかなって

あのね、今まですごく恵まれた境遇だったけど
なんて忌々しいんだろう 私のスタイルって感じじゃないし
仕事、虚栄心、内側から自分の時間を無駄にしたんだ
カーディガンとドレスを着ている私が分かるでしょ
ドレス、このドレスにはもううんざりしてる

元気なの?
って尋ねてみるけど、結局のところ、本当はどうでもいいような

実を言うと、そう、ちょっと分かったことがあって
私たちはただの血と肉だって
そう、今ね、一つだけ気づいたことがあって
私たちはただの血と肉だって


あのね ずっと考えていたんだけど
家までの帰り道で
私は他の誰よりもはるかにすごいんだってこと
皆に分かってもらえる日が来るのかなって


元気なの?
って尋ねてみるけど、結局のところ、本当はどうでもいいんだよ

実を言うと、そう、ちょっと分かったことがあって
私たちはただの血と肉だって
そう、今ね、一つだけ気づいたことがあって
私たちはただの骨と皮だって

実を言うと、そう、ちょっと分かったことがあって
私たちはただの血と肉だって
あなたはそれ以上の何でもないし
ちょっとしたことなんだけど、気づいたことがあって
私たちはただの血と肉だって
それ以上の何でもないし

いやだな、私、何を間違ったのかな

個人的な疑いなんだけど
ただ一つ分かったことがあって
私たちはただの血と肉だって
それ以上の何でもないし
ちょっとしたことなんだけど、気づいたことがあって
私たちはただの骨と皮だって




なんで人と比べて安心したり、落ち込んだりしないと自分の立ち位置が分からないんだろうかーと昔は悩んでいたなぁ。
今もそういう気分に陥りそうな時はあるのですが、何と言うか、もう別にいいっしょ、私、これだし、人と比べても仕方ないし、意味ないし、という心持ちにすぐ変わるようになったのは、多分、いや、絶対に歳を取ったからです、はい。

初めて聴いた時から20年以上経って、やっとこの唄が腑に落ちるようになったというところでしょうか。

スコーンと突き抜けるハリエット嬢の声が何しろ気持ちよい1曲であります。


0 コメント:

コメントを投稿

About this blog

洋楽・英語の歌詞を和訳して載せています。ごめんなさい。元の英語は載せていません。


よろしければ「このブログについて」もお読みください。


Disclaimer

このサイトでは、個人的な楽しみとしての歌の理解に役立てばと考え、訳を掲載しています。歌詞の著作権、又その他の権利は各アーティスト等にあり、その権利を侵害するものではありません。


また、掲載されている歌詞の訳は管理人であるvabooshca独自のものであり、公式のものではありません。


vabooshcaは生粋の日本人ですので、間違った解釈、誤訳などもありえますが、平にご容赦くださいませ。時々、自主的にマイナーな修正も行っています。コメント欄が小さくて分かりにくく、申し訳ないのですが、温かなまなざしにてコメント・ご指摘をいただけますと嬉しいです!(ずっと下の方に、メッセージ用のメールフォームもあります。ご自由にどうぞ)































































































































































































Contact me!

名前

メール *

メッセージ *