A Real Hero by Collage & Electric Youth

A Real Hero / Collage & Electric Youth 
(ア・リアル・ヒーロー / カレッジ & エレクトリック・ユース)

ひとというものになる
そしてほんもののヒーローに

窮地に立たされて、ほとんど勝ち目のない状況で
強い意志と理由があって
あなたが追い求めているものは見事と言うしかない
感情は複雑にこみ入っているけど

地獄を思い描いてしまう性分に逆らいながら
自分のすることで喜ばせるつもりなどなく
そして、あなたは証明したの

ほんもののひと、そしてほんもののヒーロー
ほんもののひと、そしてほんもののヒーロー
ほんもののひと、そしてほんもののヒーロー
ほんもののひとであることを

寒い、寒い朝、1人のパイロットが
155名の乗客を
全員無事に救い出した
ゆっくりと沈みゆく機体から

水の方が温かいほど
彼の頭はとても冷静で
苦しい状況で、すべきことを知っていた
そして、あなたは証明したの

ほんもののひと、そしてほんもののヒーロー
ほんもののひと、そしてほんもののヒーロー
ほんもののひと、そしてほんもののヒーロー
ほんもののひとであることを
ほんもののひとであることを
ほんもののひとであることを



これもずっと訳したいと思っていていた唄で、ライアン・ゴズリング主演の「ドライヴ」のサントラです。

あー、ライアン・ゴズリングかっちょええなぁ。そんでもって、キャリー・マリガンもむちゃくちゃカワイイんだなぁ。エレベーターの中のキスシーンは、私が今まで見た映画のキスシーンの中で1、2を争うほど好きですが、その後のシーンのあの見る者をどん引きさせる加減がまたすごくて、目が離せない…
去年、飛行機の中で見たんですが、見ている間、どっか地に足がついていないというか(いや、確かに飛行機の中だったけど、そういうことでなしに)不安定になる映画で、でもそれが決して嫌な感じというわけでもなく、むしろ好きで、とても不思議な感覚がありました。多分、音楽のせいもあると思います。

歌詞の後半の「パイロット」とか「155名の乗客」というところは、2009年1月に起きたUSエアウェイズのハドソン川への不時着水事故のことのようです。
前半は「ドライヴ」の主人公のような人のことを唄っていて、後半はその事故のパイロットのことを唄っていて(そしてまぁそれが例えば同一人物のふたつの側面だったとしても全く構わないんですが)、でもそのどっちもほんもののひと、ほんもののヒーローってことなのかなぁと勝手に想像しております。

サビのところ、うまく説明できませんが、漢字を使いたくなくて使いませんでした。
読みづらかったらごめんなさい。

あぁ、しかしこないだのローラ・マヴーラといい、今、女性ボーカルのぼやんとした声に癒されたいんだな、私…とにかく座りっぱなしなせいか(土日の筋少では暴れてきましたが)、身体がちょっと、いや、かなりお疲れで、これから鍼に行ってきます…


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