Immigrant Song by Led Zeppelin

Immigrant Song / Led Zeppelin
(移民の歌 / レッド・ツェッペリン)

Ah, ah...
我ら、氷と雪の国より来たる
真夜中に太陽が浮かび、熱き湯の吹き出す大地より来たる
神の槌が我らの船を新しい土地へと駆り立てる
大群と戦うために、唄え、叫べ
ヴァルハラへと、我は行く!

櫂を操り、一掃す
我らの狙いはただひとつ、西方の海岸なり

Ah, ah...
我ら、氷と雪の国より来たる
真夜中に太陽が浮かび、熱き湯の吹き出す大地より来たる
汝の青々とした野辺は
我らがどのように闘いの波を鎮めたか
その血塗られた物語をいかにして優しく囁けるというのか
我ら、汝たちの大いなる君主なり

櫂を操り、一掃す
我らの狙いはただひとつ、西方の海岸なり

汝、抗うことを止め、自らの廃墟を再建するがよい
汝が全てを失おうとも平和と信頼が勝利するがゆえ




今年最後に、まさかのZeppelin、まさかのImmigrant Song。
最近よく聴いているのは、アンビエント、エレクトロニカかQueen、Zeppelinという、頭の中、超分裂状態でして。

またきっかけはひょんなことなんです・・・「祭典の日」っつうZeppelinが2007年に行った一夜限りの再結成ライブの映像と音源が発売されましたよね。先日、渋谷のタワレコで映像が流れていたので、ぽけらーっと眺めていたら、白髪&長ジャケ三つ揃い着て弾きまくるジミー・ペイジの姿にやられたのです・・・

いやはや、もちろん以前から知っていたし、素晴らしいギタリスト、うむうむ格好いいよなぁーなどと思っていましたが、一体何なんだろうか、この突然のハマリようは。北京オリンピックの閉会式の時でさえここまでやられなかったのに。自分のことながら全く意味不明。何十年もコアなファンでいらっしゃる方たちから見たら滑稽なんだろうなー。

でもって、Zeppelinでは"The Song Remains the Same"とこの"Immigrant Song"が一番好きなので、今回はこれにいたしました。「ドラゴン・タトゥーの女」のサントラでカバーされていましたね。

歌詞は公演で訪れたアイスランドにインスパイアされたロバート・プラントが北欧のヴァイキング伝説に基づいて作ったとのこと。なもんで、ちょっと古めかしい言葉遣いにしてみました。

【「ヴァルハラへと、我は行く!(Valhalla, I am coming !)」の部分、ヴァルハラとは北欧神話における主神オーディンの宮殿の中の大広間のことで、戦場で勇敢に戦って死んだ兵士が招かれるところだそうです。「神の槌(The hammer of the gods)」は、やはり北欧神話の雷神トールが持つハンマーのこと。北欧神話には詳しくないんですが、ギリシャ神話と同じく神々にはいろんな性格や逸話があるようで面白そうです。】

超マイペースで続けているブログですが、また来年も楽しみながら訳していきたいと思います。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください☆


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